観葉plus植物&意識の滝壺

観葉・その他植物に関する初歩的な事に各植物の成長記録や素人的考察等、

少し…そう少しだけ風変わりな個性溢れる目線で持論を説きつつ、

自他共に有意義な時間になるように仕立てていきたいです。 …時に独り言も…ブツブツと… by ちひろ

このブログにおける発言及び、考察は個人の見解によるものであり、
一切の責任を負いません、ってね。  by ちひろ
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はい、久々の数ヶ月ぶりの更新になります。P1010893

去年の11月より6畳一間からの育成には限界を感じ、

余程の容姿の変化などが起こらなければ

同じような内容しか記事に出来なかった為です。

現在はさらなる飛躍の為、新しい住環境を求め彷徨っています。

っで、今回年を跨いで第一弾の更新対象に上がったのはコチラ

身の丈1m近くにもなろうかというテーブルヤシ君です。

数ヶ月ぶりともなる更新の為、前回の内容&写真をチェックしていると、

この子は去年の6月に植え替えをして以来の更新になるようです。

容姿なんてずっと変わってないって思っていましたが、ボリューム感が一回り上がっていますね。

日々、共に過ごしていると気付かないものだったりしますが、彼もまた力強く生きてくれてます。

そして今回記事を書くに至った経緯としまして、このテーブルヤシ君、100円ショップからやって来て、

早2年と8ヶ月程になりますが、見たことも無い異種とも言えるようなものが生えてきていた為です。

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数日前に雄花のつぼみが残っているのを確認し、一昨日に記事を書いたところですが、

早速昨日の朝には開花していました。
P1010877
なんとも小さくて、直径1cmにも満たない花ですが、

まるで枝先で打ち上げられた花火のように輝いています。

雌花に続き雄花も展開されて、まるで花木のようですが、

ここまで小さいと観賞することも、

よく見ておかないと分からないですね。

実際、あまりクロトンの花には目を向けられることも少なく、

やはり色彩豊かな葉を鑑賞する植物としての位置づけが多いです。

そんな存在感薄めの花ですが、そこはポジティブに捉え、

私だけが見つけれた小さな幸せだと思っておきましょう(笑。

いや、勿論この記事を読んでくださった方々にも、小さな幸せですが、おすそ分けします。

お隣さんならカレーでも作って持っていくんですが、なにぶんネットの海は広いということで…

『…あなたに、あなたの家族に、あなたの周囲に、小さきとも大きな幸あらんことを…』 by クロトン。

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丁度ひと月ほど前に支柱を入れた孔雀サボテンの子株。P1010890

特に問題なく成長してくれている様子です。

なかなか水の加減といいますか、やり方がよみ難いものですが、

基本的にはサボテン用土が入っているならば管理もしやすく、

尚且つ素焼き鉢ならば、よほど過剰に水を入れない限りは

根腐れを回避することができると思います。

そもそも、植物自体に水分を蓄えていますから、数日、1週間、なんてことありません。

季節によって、環境によっては、もっと長く耐え抜けるでしょう。

普段は用土が乾けば、やはりきちんと水をあげたほうが無難だと思いますが、

乾いてすぐよりも、少し間を空けてあげたほうがいいような気もします。

多肉、サボテンにおいては水の不足よりも過剰な状態でダメになる場合が多いですからね。

まぁそんな私も日々勉強、探り探りの状況は当面続きそうですが(笑。

P1010891  先端付近をアップで撮影してみると、

  細かい針がサボテンらしいですね。

  この小さなクジャクサボテンにも

  大きな活気が宿っています。
 
のんびり行こう、道は長い。          << 前へ / 

先月上旬より、すでに隣の倉庫の屋根付近に頭がかかり始め、P1010772

普段の通行にも幅を取るようになってきた実家のジャカランダくん。

11月半ばともなれば山の紅葉も進み、徐々に冷え込み始め、

ここ奈良県でも朝方の気温は数度まで落ちてきています。

じきに葉は落ち、冬の待機モードへと移行していくだろうと思いますが、

玄関への通路の前で少し窮屈に見えることと、

日差しを求めて傾きも大きくなってきたこともあり、少し配置変えをすることにしました。

移動先は大体決めていたので、とりあえず動かそうかと思い、鉢をグッと引き寄せたとき…

…ブチッ… ん?? 
P1010796
鉢を置いていた付近を見てみると、

なんと鉢の底から出ていた根っこが化粧石の隙間を潜り、

固い固い地盤に根をおろしていました。

…あらら、やってしまいました、細い根ならともかく、この根は

太さからして、主となる根の一部でしょうね。

少々根にダメージを与えてしまいましたが、このレベルでよかったと思うべきでしょうか。

今このジャカランダを移動させていなければ、もっと根の成長は進んでいたでしょうから。

とはいえ、まさか鉢植えの中の根が地面にまで這い出すことは考えていませんでしたから、

ジャカランダの成長速度や強靭さにびっくりな瞬間でした。P1010797

少し傾けて鉢底を覗いてみると、四方八方から根が出ていますね。

本来なら喜ばしいことですが、鉢植えという制限された環境下では、

成長を阻害してしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

と、まぁジャカランダに謝りつつも指定の場所に引越し完了。

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時が過ぎるというものは状況次第で早くも遅くも感じ取れますが、P1010887

気が付けば7月の更新で止まっていたトキワシノブさん。

まさに 『時は (トキワ) 耐え 忍ぶ (シノブ)』 

かのような強靭な性質を持ちつつも、

我が家においては比較的大人しい雰囲気だった個性派の植物です。

しかし、やはり植物というもの…環境が整えば大きく、または数を増やしていきます。

日々室内という空間の中で身近に見続けているせいもありますが、

7月の画像と見比べると今年の夏は大きく成長してくれたようですね。
P1010884
 ← 相変わらずのフサフサ根っこです。

    ボリュームもかなり出てきて、もはや可愛いという単語すら

    当てはまらなくなってきた感じです(笑。

    …うん、そうだな、やっぱりタランチュラの足のようだ…


P1010885ほんと、どの植物も生きているのですが、

シノブに関しては、やはりフサフサの毛のような根が影響して、

とても温もり感のある生命力を感じとれることが出来ますね。

フサフサの先端付近の青々とした部分を見ていると、

まだまだ成長していくぞっていうような活気が見られます。

P1010882
 植え替えようかと思いつつも必死に鉢にしがみつきながら

 元気に成長してくれているシノブさんを見ていると、

 なかなか一筋縄では行動に移せなくなってきました。

 ま、このままでもいいかな?なんて気楽さも時には正解でしょう。

 
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10月上旬に三度目となる花芽を見つけてから早一ヶ月。P1010795

徐々に気候も秋へと移り変わり、気温も下がってゆく中、

今回こそはと期待しているクロトンの花ですが、

すでに夏の開花時期は通り越しており、

寒さが苦手なクロトンにとっては厳しい状況になってきました。

それでも少しの期待を寄せつつ日々見つめていましたが、

前回、前々回と同じようにポロリ、ポロリと花芽が枯れ落ちていきます。

… 『あー、また前と同じような結果になりそうだな』 と思い、あまり気にせずに過ごしていましたが、

先日なんとなしに、どうなっているだろうかと観察していると…

P1010801 …むむ?

 7~8割の花芽が落下してしまっている状態ですが、

 何かひとつだけ大きいのが居てる!

 この形は前回、前々回とは明らかに違うものです。

 もう少し分かりやすく近づいて撮影してみました。

P1010805
おおー、

何か花の子っぽい容姿に見えます。

今にもポロッと取れてしまいそうですが、(笑

なんとか開花まで頑張ってほしいものです。

…ちなみに今更なのですが、


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